How to make CPF?

Chapter 03

CPFが出来るまで

破砕 ⇒ 選別 ⇒ 再破砕 ⇒ 圧縮 ⇒ 六面梱包という工程で製造。
サイコロ状となるベール品のサイズは、1.2m×1.2m×1.2mを基準として製紙工場等へ納入されます。

現在は廃プラスチックの小径化(40~50㎜以下に破砕)に取り組んでいます。

廃プラスチックの集荷

廃プラスチックの搬入

産業廃棄物となる廃プラスチックを集荷します。

全国から集めた廃プラスチック

廃プラスチックの産業廃棄物が工場に集められています。

廃プラスチックの選別

軟質プラスチック以外を除去する

投入予定のボイラーなどに悪影響を及ぼすものをあらゆる手段で排除します。

主な選別手段に電磁力や風力を使ったものもありますが、弊社では人の手による選別も行っており品質の維持に注力しています。

廃プラスチックを選別するためにベルトコンベアに載せて運びます

強力な磁石を使い異物を取り除いていきます。

廃プラスチックの破砕

破砕する理由

燃焼効率を上げるため、大きさが均一になるように破砕します。

破砕前の廃プラスチックは大きく扱いにくい

廃プラスチックを破砕する機械

破砕したものを圧縮・梱包

六面梱包の秘密

熱量の定量化と運搬効率の向上を図るため、フラフを圧縮し六面梱包しています。

ストレッチフィルムで梱包

ストレッチフィルムの中では、廃プラスチックがぎゅうぎゅうに圧縮されている

Topic!CPFが完成

高度経済成長期以降、国内において廃棄物の最終処分量を減らすため、資源循環システムの構築をはじめとする技術的・制度的改善に取り組んできたという背景がある。

 

廃棄物から固形燃料をつくる技術が、環境保全とエネルギー資源確保を同時に実現する技術として注目されるようになった。

 

可燃ごみ(混合廃棄物)をリサイクルした固形燃料から、主原料を廃プラスチックに限定した水分含量が少ない・発熱量も大きい・灰分や塩素分など燃焼の妨げとなる異物の量が少ないフラフ燃料が誕生し、より安定した燃焼が実現した。

CPF製品を運送

直接お客様まで運送

主にウィングボディでお客様の元まで運送します。

トラックにCPF製品を積み込み、運送します。

トラックにCPFを隙間なく積み込みます。